増大の方法を知るべし

増大や強化、早漏改善の効果が期待できる亀頭へのヒアルロン酸注入について調べました。巷で聞かれるリスクやデメリット、失敗のウワサが本当かを紹介しています。

亀頭増大術でよく使われるのがヒアルロン酸

亀頭増大術でよく使われるのがヒアルロン酸男性向けクリニックなどでの亀頭増大法は、主に亀頭部分にヒアルロン酸が注入されます。このヒアルロン酸、もともと人間の体内にある物質「ムコ多糖類」でありリスクはありません。よく美容外科でシワとり治療にも使われます。

ヒアルロン酸は体内に少しずつ吸収され、亀頭増大・強化術、早漏の改善などで効果を発揮してくれます。だいたい1~5ccを目処に、カリ部分に注射するのが一般的です。

リスクや失敗する可能性は原則ありませんが、一部の人はアレルギー反応を起こすこともあるそう。ただ、これも極々少数なので心配いらないといえるでしょう。ただ、ヒアルロン酸は体内に吸収されるので、数年後には増大効果が減少してしまうのが唯一のデメリットといえます。

施術時間は5~15分程度(長くても30分)。その日の内に家に帰ってシャワーを浴びることができます。待ちに待ったセックスは、だいたい1週間~1ヶ月後を目処に楽しめます。

ヒアルロン酸以外の注入剤

バイオアルカミド ヒアルロン酸に比べて硬く、効果もほぼ永久的に残るのが特徴です。ただし費用が高く、費用対効果の面で考えるとまだまだ普及しているとは言い切れません。
エランセ 溶ける糸などに使われているPCL(ポリカプロランクトン)が主成分です。最終的にはすべてカラダに吸収されてしまいますので、カラダに異物が残りません。4年以上効果が持続し、ペニスにハリと硬さを与えてくれます。当サイトでは、エランセを使用した亀頭増大施術をおすすめします。
アクアミド 効果が5~6年程度残り、亀頭をより硬く、増大させ、刺激にも強くなります。水と高分子のポリアクリルミドから構成されています。
レディエッセ 2年ほどで吸収されますが、吸収された後も効果が持続。ヒアルロン酸やアクアミドなどの注射材に比べて硬いのが最大の特長です。
コラーゲン コラーゲンは亀頭増大治療の中でも古くから注入されてきた物質ですが、今ではいささか時代遅れといった感があります。カラダに分解吸収される速度も早く、わずか半年~1年後には、元の大きさに戻ってしまいます。
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このサイトの内容は、私が独自に調べた情報をまとめたものです。亀頭増大は男の自信を大きくしてくれます。ただ、医療行為であることは間違いありませんので、まずは専門クリニックでしっかりカウンセリングを受けることをお勧めします。